Sub,サブ,評判

カフェ・サロン・美容院・教室運営など、個人店・小規模ビジネスで安定した収益を上げるポイントは、リピーター愛用者ファンの獲得

 

そこで今話題のビジネスモデルが

定額制/サブスクリプション(通称:サブスク)の導入ですよね。

 

この、サブスクを手軽に導入できるサービスとして

 

がスタートしました。

 

 

今日は、サブ導入を検討中の個人店・経営者様に向けて

についてまとめます。

 

モノ消費からコト消費へ…サブスクリプションの魅力とは?

まず初めに、そもそも定額サービス「サブスクリプション」とは何なのか?というと

 

サブスクリプションとは、もともと「定期購読」という意味で、消費者が製品やサービスごとにお金を支払うのではなく、それを一定期間利用できる「権利」に対してお金を支払うビジネスモデルです。

大手企業も導入するビジネスモデル「サブスクリプション」とは?-ferret

 

お店にとっては、

定額サービスを導入するメリット・期待が大きい一方で

お客様にとっても、大きな魅力・価値があるのです。

 

というのも、今、若者の価値観は

モノ消費(買う・所有する)ことからコト消費(行く・体験する)ことに変化していますよね。

 

車なら「レンタカー・カーシェアリング」、職場なら「ノマド・シェアオフィス」、家なら「ミニマリスト・シェアハウス」、洋服・バッグなら「ファッションレンタルサービス」など

 

たくさん物を持ちたくない、より自由に軽やかな生き方を求める現代人にとって、

「気ままに使い放題」できる定額・月額料金制サービスのサブスクリプションは、とても相性が良いのです。

 

最近では、子供向けサブスクなど、どんどん成長してサイズが変わっていく「子供メガネ市場」でも需要が広がっています。

 

Sub.(サブ)の開発・運営会社「株式会社ビューン」の評判は?

Sub.(サブ)の開発・運営株式会社ビューン』

Sub,ビューン,評判

雑誌・漫画の読み放題サービス「ブック放題」の運営元です。

 

ブック放題は、ソフトバンクグループの社長である孫正義が、2010年に日本で初めて提供した雑誌読み放題サービスとしても有名です。

 

現在、雑誌読み放題サービスは

競合他社の参入が増えたため、ビューンのブック放題は、やや押され気味といったところです。

 

2017年には、Yahoo!プレミアム会員向けのサービスとして「読み放題プレミアム by ブック放題」の提供を始めています。

 

株主はソフトバンク株式会社

電子決済サービスPayPay(ペイペイ)と同じく、ソフトバンクグループの後ろ盾がある点は、安心材料と言えますね。

 

また、定額サービス「Sub.」は、日本経済新聞ホームページでも紹介されています。

→日経2019.5.21付「ソフトバンク系 店舗のサブスク導入支援の新サービス 」

 

Sub.(サブ)にはどんなメリット・懸念材料があるか?

では、今回ご紹介しているSub.(サブ)には、どんなメリット・デメリットがあるのでしょう。

 

 

Sub.(サブ)のデメリット・懸念材料は?

気になるサブ導入の懸念材料・デメリットとしては

が上げられます。

 

常連・リピーター客の売上が減るのでは?値引きで原価割れするのでは?

まず、定額サービスを導入する1番の懸念としては、

今まで定価でサービスを受けてくれていた常連客の売上が減ってしまうのでは?という点ですよね。

 

常客への影響については、定額サービスを導入する対象を『原価率が低い(値引きしやすい)商品』にすることで解消できます。

 

当然、馴染客にとっても、今まで通い続けてきたお店でさらにお得に商品を購入できるため喜んでいただけますし、リピート率アップにもつながることでしょう。

 

 

使い放題型,割引型,Sub

 

また、Subには『回数制限制の放題型』『値引き制の割引型』2種類のチケットがあります。

自社の顧客層に合ったサービスを導入するのが鍵ですね。

 

→ Sub導入について相談・問い合わせはコチラ

 

 

サブスクで新規客は増えるのか?

また「定額サービスを導入しても新規客増につながらないのでは?」

という懸念もあると思いますが、

 

Sub.では、新規顧客獲得の施策として『WEBサイトで定額サービス導入店舗の紹介』を行っています。

(くわしくは、次の項でお話します)

 

 

Sub.(サブ)のメリット・期待できるポイントは?

では、サブ導入のメリット・期待できるポイントはどんなところでしょう。

 

先ほども触れたように

 

が上げられます。

 

Subサイトでの店舗紹介(宣伝効果)→新規顧客獲得

sub,宣伝効果

 

サブを導入すると『Sub.公式WEBサイト』上にて、定額サービス導入店舗として紹介されます。

 

ネットユーザーが「近所の定額サービスを探せる仕組み」になっているため

飲食店であれば、ぐるなびや食べログとはまた違った顧客層を獲得できますし

教室運営など公式サイトを持たない小さな個人店においては、WEB集客効果も期待できます。

 

定額サービスを導入することで、インターネット上での露出が増え宣伝効果も得られるため、新規客を呼び込めるのです。

 

定額商品『以外の売上UP』も期待できる

サブスク,アップセル

 

また、お客様側にとって、定額商品は『コスパ抜群・お得感が強い』ため、

他の商品・サービスも『まとめ買い・同時に』手にとってもらいやすくなります。

 

マクドナルドの「ポテトも合わせていかがですか?」と同じく

アップセルも狙えるため、結果的に『売上アップ』につながる効果も期待できるのです。

 

友だちプレゼントによる口コミ拡散効果

個人的に、面白いなと思ったのは「友だちプレゼント」ですね。

 

友だちプレゼント,Sub

 

利用者側から言うと、

定額サービスって「使い切れなかったら、もったいない」心理があるのですが

Subには『余ったチケットを、友だちにプレゼントできる機能』があるんですね。

 

お客様にとっては、無駄無く使い切れて友だちにも喜んでもらえるメリットがありますし

お店側にとっては、お店の口コミ拡散・新規客来店効果になるので一石二鳥です。

 

 

Sub.(サブ)はどのように導入・相談するのか?

Sub.(サブ)導入・相談については、まずは「お問い合わせページから連絡する」流れとなっています。

 

流れは至ってシンプルです。

 

 

 

sub,お問い合わせ

 

 

viewn,お問い合わせフォーム

 

 

sub,ビューン,お問い合わせフォーム

 

 

Subの料金プランは?月額料金制・手数料は?

なお、Sub.(サブ)の料金プラン・料率・登録料等については、現在、公式サイト上では公開されていません。

 

日本経済新聞サイトに掲載されていた情報によると

  • 基本利用料:1店舗あたり月額4980円
  • 手数料:決済金額に応じて11.9~20%

とありました。(2019.5.21付 日本経済新聞「ソフトバンク系 店舗のサブスク導入支援の新サービス 」より)

 

定額サービスをイチから構築・運用するとなると非常に手間・労力がかかりますので、

月額5000円程度でしたら、試験的に導入するのも良いですね。

 

料金プラン・サービスの詳細・導入については、

Sub.(株式会社ビューン)お問い合わせフォームから直接ご確認されることをおすすめします。

 

 

 

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