中卒・高卒の起業失敗「学歴」は関係ない!成功の秘訣は「素直さ」がカギ

目安時間:約 26分

今日のテーマは

中卒高卒でも起業できるのか?失敗成功を分けるのは何?

という話。

 

起業は学歴を問いません。

50%じつは、中卒・高卒の

社長・起業家は日本に多数いて

その割合、なんと2分の1!

 

そこで、ここからは

 

  • 中高卒の起業で失敗・成功を分けるポイントは?
  • 起業で失敗は当たり前。大切なのは学歴より「素直さ」!
  • 大卒は起業に不利?自信やプライドがもたらす弊害

 

についてお話しますね。

 

 

 

高卒中卒の起業で失敗は「学歴」のせいじゃない。

起業するのに、中卒・高卒は不利なのでしょうか?

 

就職,採用条件,学歴

 

確かに「就職する」という点では、中卒・高卒は不利です。

 

採用条件に「大卒以上」など明確な規定〜暗黙の了解まで、学歴で振り分けられることが多いです。

 

社長・経営者の中卒高卒割合は約45%

一方で、

東京商工リサーチが全国130万人の社長データを分析した調査結果によると、
出典元:企業の社長、オーナー企業は77.3%学歴は「大卒」52.4%、「高卒」「中卒」も44.2%-MONEYZINE

 

社長の最終学歴は、

大卒が約50%、中卒高卒の社長が約45%

50%

「起業」という観点で見ると、なんと

経営者の2分の1は「中高卒」なのです!

 

中卒(高校中退含む)や高卒で起業し

成功している人は思いの外たくさんいると思いませんか?

 

起業の成否をわけるのは、学歴ではないのです。

 

 

起業で成功する人・失敗する人の違いは「起業の知識・経験不足」

では、起業で成功する人・失敗する人は、何が違うのでしょう。

 

起業で失敗する理由,起業・経営の勉強不足

 

起業で失敗する理由は、

学歴や才能・センスなどではなく

起業や経営の勉強不足です。

 

起業,失敗,原因

起業で失敗する原因は、

事業やビジネスの知識が足りない

資金・経費をかけすぎているなど

起業に対する知識・経験不足が招いています。

 

起業,成功,準備

 

一方、高卒・中卒ので成功している起業家の共通点を探ってみると、準備やリサーチなど土台づくりに非常に時間をかけています。

 

気まぐれで始めたり軽い気持ちで手を出して、あっけなく失敗するようなリスク・危険は犯していません。

 

 

もし、今あなたが

漠然と起業について考えている段階でしたら

 

 

まずは、こういった無料のオンライン起業講座で

起業の基本を学ぶところからスタートしてみましょう。

 

 

起業で失敗は当たり前。大切なのは「成功者から学ぶこと」

あなたは

「起業で失敗するのは怖い」

「できれば失敗は避けたい」

と思いますか?

 

残念ながら、

起業の世界は「失敗するのが当たり前」です。

 

ビジネスの仕組み化,無料セミナー動画

 

「失敗する確率を少しでも下げる」

「失敗のダメージを少しでも軽くする」ために

起業・経営の知識を学んでおくんです。

 

当然、ビジネススクールで

机上の空論を暗記してもなんの役にも立ちません。

 

起業でうまくいきたいなら、

すでに事業で成功を収めている人から学ぶのが1番です。

 

 

「大卒」が起業に不利なワケ。自信やプライドがもたらす弊害

 

大卒,起業,不利

案外、大卒の人は

起業には不利かもしれませんね。

 

なぜなら、勉強・受験で失敗したことなく

人生の階段をストレートに上がってきた人ほど、

変な自信やプライドを持っているから。

 

先ほどお話ししたとおり、起業でうまくいくには

起業で成功している人の思考・知識をインストールするのが大事です。

 

大卒,起業,不利,プライド

ところが、大卒に限らずおごりを持つ人は

 

「自分だったらこうする」

「そのやり方は好きじゃない」

 

下手なプライドが邪魔して、素直に耳を傾けることができない。

 

だから、失敗・挫折する。

 

 

さらに言うと、

仮に「正しい知識」をインプットしたとしても

新しいことを始めるのですから、最初からうまくいくことなんてありません。

 

起業,PDCA

勉強→実践失敗→勉強→改善→実践→失敗→…成功!

 

ひたすらこの繰り返しです。

 

起業,メンタル弱め

ところが、挫折した経験の少ない人は

ちょっとしたミスや失敗に耐えられない。

 

いちいち凹みまくって立ち上がれない人は

起業なんてできませんよ?

 

起業のように未知の世界に出ていくときは

困難や逆境に心が折れることなく、

状況に合わせて柔軟に対処するチカラ

「レジリエンス」の方が、はるかに重要です。

 

 

高卒で起業のメリットは「素直さ」がカギ!

 

高卒,起業,メリット

中高卒で起業を考えている人。

 

「自分は勉強ができなかったから」

 

だからこそ、人の話に

素直に耳を傾けることができるでしょう。

 

「特別な才能も資格も持ってないから」

 

だからこそ、学んだことを

素直に実践することができるじゃないですか。

 

 

低学歴だからこそ

「成功の要素」を持っている

 

そう捉えることだってできるんです。

 

 

あなたはどうですか?

 

 

起業,素直さ

 

素直に学び、素直にやってみる人

何度転んでも立ち上がり前に進み続けることができる人。

 

起業家として「理想的な資質」を持っている人と言えます。

 

 

 

 

こちらのオンライン講座を視聴すると「あなたの起業の向き不向き」を測定できる「起業センス診断テスト」を受けられます。
起業の資質が数字でハッキリ出るので、学歴や経験は関係ないことがわかって面白いですよ(無料)

 

中高卒の社長・起業家の有名人「ZOZOTOWN前澤さん」も!

ここからは、中高卒の有名な起業家・経営者を紹介していきましょう。

 

GMOインターネット 熊谷正寿さん

 

熊谷さんは、手帳に「未来の目標」を書き出すことで、夢を実現してきました。
スケジュールやTODOリストではなく「自分の思い」を言葉にするのが大事なのです。

 

株式会社papaerboy&co.家入一真さん

いじめが原因で高校から引きこもりを続けていた家入さん。
就職後も対人関係に悩み「誰も会わずに仕事がしたい」と起業を決意。

現在はたくさんのベンチャー企業の経営者となっていますが、弱くてやさしい普通の人達に向け「新しい生き方」も伝えています。

 

zozotown 代表取締役社長 前澤友作さんも高卒

高校時代から起業して仕事を始め、ZOZOTOWNで華々しい成果を上げ社長を退任。

現在は新会社「株式会社スタートトゥデイ」を設立しています。

 

Twitterでは困っている人や何かに挑戦したい人を対象に「お金贈り」も続けています。

夢や目標に向かって勉強している人は誰でも応募可能。あなたの起業の準備資金にしてみては?

 

ココナッツキュア株式会社 日暮美貴さん

高校時代に勉強に意味を見出せなくなり中退。

大学入学資格検定で合格し、不動産会社に勤務。

 

その後薬局にアルバイトとしてつとめながら、今の仕事の構想を練っていたとのこと。

今はフィリピンを拠点に文化の違いを楽しみながら仕事をしているそうです。

 

 

銀座まるかん創設者・斎藤一人さん


銀座まるかん創設者であり、累計納税額で日本一の大実業家です。

 

一人さんも中卒ですが、ただのお大金持ちではなく、

人の心や幸せをもっとも大切にした上で成功し、その知識やアドバイスを惜しみなく広めています。

 

一人さんとの出会いから、成功の道を歩みはじめた起業家・経営者さんも多いです。

 

 

中高卒の起業家が成功する理由・ポイント。アイデアはいらない?

ここまでお話してきたように

起業で成功する人=高学歴とは限りません。

 

むしろ、低学歴を逆手に取ったり

バネにすることで成功されている方も多いのです。

 

起業,アイデアはいらない

また、市場のニーズをつかむ発想やアイデア力も大切ですが、

アイデア1つで成功している起業家はいません。

 

起業・経営の知識やスキル、戦略を学び、確実に身につけていること。

 

転んでもただでは起きない

気持ちの切り替えの速さ。

 

人の中でうまくやる人柄や

人とうまくつながっていく力。

 

「こんな仕事を生み出したい!」

「こんな社会にしたい!」という

熱い想いや情熱・強い意志。

 

これらも起業で成功する大きな要因だったりします。

 

学籍や人脈・資金力、

センスや才能、生まれ育った環境は

起業の成功に必須なものではないのです。

 

 

 

 

起業は何歳からできる?未成年は?目安は「15歳」

ちなみに、

起業できるのは何歳からなのでしょう?

 

中卒・高卒の未成年者でも、起業はできるのでしょうか?

起業,何歳からできる

 

目安としては「15歳(中卒以上)」が1つの区切りとなります。

 

労働基準法第56条では、未成年者の労働制限(最低年齢)について、次のように記載されています。

 

使用者は、児童が満十五歳に達した日以後の最初の三月三十一日が終了するまで、これを使用してはならない。

 

義務教育を受けている小学生~中学生が、働くことで学業に支障をきたすことを防ぐための保護策です。

 

一部、「子役タレント・新聞配達」のような例外規定はありますが

経営者として事業を行うのであれば15歳以上が目安になるでしょう。

 

起業,未成年者

 

また、株式会社の立ち上げについては、手続き面からも「中卒以上」が基準になってきます。

 

2006年から起業のハードルはかなり引き下げられました。

以前は株式会社を立ち上げるのに資本金が300万円は必要たったのに、

現在は、資本金が1円でもオッケー!という手軽さ。

 

株式会社設立,印鑑証明,15歳

 

その、株式会社設立の手続きに必要不可欠な

「印鑑証明」を取得できるのが15歳からなのです。

 

また、いきなり法人としてスタートするのではなく

個人事業主として開業届を出す場合も、

やはり労働基準法の15歳(中卒以上)を1つの目安にすると良いでしょう。

 

中高卒の起業はアイデアだけじゃ駄目!成功までの7ステップ!

このように起業は、ただ学歴や物珍しいアイデアがあればいい、というものではありません。

 

起業・経営の基礎知識をしっかり学び

成功までの明確な道しるべを持つことです。

 

アフィリエイト,最短ルート

 

以下、起業で成功するための7ステップを紹介します。

 

 

1.達成すべき「ゴール」を明確にする

出来る、出来ないは別にして、自分の人生で達成してみたい目標・ゴールをまず明確にします。

 

この、ゴールが明確かどうかで

起業の成否が100%決まる

 

といっても過言でないくらい、重要なポイントです。

 

アフィリエイト,本質

 

たとえば、あなたが今

「お金持ちになりたい」とぼんやり思っているなら、まずはそう書き出します。

 

次に、具体的なゴールとして

あなたにとって「どんな状態が1番理想なのか?」を書き出しましょう。

 

お金持ちになりたいのなら、年収いくらならよいのか。年収1000万なら、年収1000万とします。

 

大切な趣味があったり、家族との時間を大切にしたいなら、それも書きます。

 

仕事にやりがいや充実感がほしいなら、それも書きます。

 

何かを犠牲にしないと叶えられない、と思っていたら

あなたの目標は「苦しいゴール」になってしまいますよ。

 

やりがいや情熱を感じながら、自分や家族との時間も大事にしながら、3年以内に年収1000万円を手にしたい…

 

ワガママでも理想論でもいいです。

 

この、ゴールを決める段階では、

他人の意見やアドバイスは一切無視してください。正解・不正解などありません。

 

あなた自身の「理想のゴール」をハッキリ思い浮かべましょう。

 

そのゴールに達したとき、どんなに誇らしいでしょう。

好きな時間を持てる日々はどんなに充実し満たされているでしょう。

 

イメージを膨らませ、じんわり味わってみましょう。

 

 

2.ゴールを達成するための「はじめの1歩」を書き出す

ゴールを達成するためのベースとして、

まず「最初に自分がするべきこと」を具体的に書き出します。

 

オンライン起業講座に登録してみる。
高卒で起業し成功した人の本をアマゾンで買って読む

など、はじめの1歩目を具体的に取り組めるように書き出してみましょう。

 

 

起業の相談を家族・友人にするのはNGです

あなたが起業したくて誰かに相談に乗ってもらいたいのだとしたら

すでに起業で成功している方(経営者やオーナーなど)に話を聞きにいきましょう。

 

経営やビジネスの素人(家族や友人)に相談しても、なんの参考にもならないばかりか

 

「そんなの無理に決まってる」

否定やダメ出しのオンパレードで

気力・やる気を奪われるだけです。

 

あなたが起業で成功したいならない

耳を傾けるべきは「成功を収めている人」の話です。

成功者の思考・習慣をインストールするのです。

 

あなたが夢を叶えたいなら、すでに夢を叶えている人の話を聞き、素直にアドバイスに従うのが1番です。

 

 

3.目標を「スケジュール化」する

はじめの1歩を踏み出すと、

次にやるべきことが続々と見えてきます。

 

この段階になったら、スケジュールを決めていきましょう。

 

起業,スケジュール

 

  • 今日やるべきこと
  • 今週やるべきこと
  • 今月達成すべきこと

長期、中期、短期で目標を立て、振り返りを必ず行い、目標の修正を細やかにおこないます。

 

また、先ほどご紹介した

GMOインターネット熊谷正寿さんのように

 

手帳には、スケジュールやTODOリストだけではなく自分の思いや理想も書いて「目標実現のチカラ」にするのも良いですね。

 

 

やるこもリストより「やらないことリスト」を作るのが先!

注意点としては、

最初のころは、やることリスト(TODOリスト)を作る方に目が行きがちですが、

 

すぐに「時間が足りない」「ヒマがない」状態に陥ってしまいます。

 

起業準備の初期段階では「やらないことリスト」を作る方がはるかに大切です。

 

当たり前ですが、スマホでSNSやゲームをダラダラやる時間は、起業の成功を遠ざけますよね。

無駄な時間はスッパリ切り捨てます。

 

起業でやるべきこと・やらなくていいことの「リスト化・優先順位付け」をしておきましょう。

 

 

4.安定するまでの「収入源」を得ておく

起業は最初からうまくいくことはありません。

失敗や挫折はつきものですし、初月からバリバリ稼げるわけではありません。

 

巷には、クリックするだけで100万円など怪しげな情報もあふれていますが、賢明なあなたは興味を持つことすらないでしょう。

 

一般に、起業で成功し稼げるようになるには

起業・経営の勉強・準備・戦略をしっかり兼ね備えていたとして、

最短、半年~1年ほどかかるのが通常です。

 

起業の準備不足や戦略がズレていた場合は、ここから更に時間がかかります。

 

ただし、失敗・挫折から学べること、成長できる面も多いため、無駄に終わることはありません。

 

要するに、

失敗したままで終わるから失敗になるんです。

何度失敗しても成功するまで続ければ成功なんです。

 

起業,失敗,原因

とはいえ実際問題、

生活するために、お金は必要不可欠ですよね。

 

もし、あなたが学校を卒業したばかりで無職状態なら

いつまでも親のすねをかじるわけにもいかないでしょう。

 

共働き世帯の場合は、起業で収益が上がるまで一旦、妻や旦那さん(配偶者)の収入1本でやりくりするという選択もありますが、家族の理解・協力は必要不可欠です。

 

先ほどご紹介した「日暮美貴さん」の場合

まずは、起業したい分野の関連業務でバイトをして、研究を続けて起業しています。

 

資金が大きく必要になる業種であれば、余計にしっかりと資金を積み上げておくことは重要です。

 

1番確実なのは、いきなり闇雲に起業するのではなく、

まずは起業・経営の基礎知識をじっくり学び、土台を築いてからチャレンジすることです。

 

 

5.副業やスモールビジネスから始め「自動化の仕組み」を勉強する

リスクを最小限に起業するには

まずは大きな目標となる事業の実現の足掛かりとなる、小さなビジネスから取り組みましょう。

 

スモールビジネス

 

一般的な起業として、町中に店舗を構えたり仕入れ販売をイメージする人も多いですが、

 

初期投資・資金がかかりすぎたり、

経営者である自分も働き続ける「労働ビジネス」から抜け出せないデメリットがあります。

 

起業のリスクを最小限にとどめるためにも、

「1人でできる仕事」として、スモールビジネスや副業から始めると良いでしょう。

 

人の雇用も軌道にのるまではNGです。

 

まずは自分ひとりでやってみる。

ITなど活用し人の手を使わずとも回る仕組みを作る。

 

いずれは自分が働かずとも自動で収益が上がる「自動化の仕組み(システム)」を作ること。

 

ここが、起業で成功する大きな鍵となります。

 

6.「形のないサービス」で仕事をしてみる

元手がゼロ(ゼロに近い)形のないサービスをヒントに起業を考えると、資金繰りにも苦労せず仕事をはじめることが可能です。

 

 

ホリエモン(堀江貴文さん)は

「起業してほぼ確実に成功する方法」として、以下の4つのポイントを上げています。

 

  1. 利益率の高い商売
  2. 在庫を持たない商売
  3. 定期的に一定額の収入が入ってくる商売
  4. 資本ゼロあるいは小資本で始められる商売

 

たとえば、ネットショップや転売では在庫や資金繰りで失敗するパターンが多いです。

 

アパート経営(大家)なら、定期的に一定額の収入は入ってきますが、初期投資費用が数百万~数千万など、膨大にかかります。

 

いずれ自分の手を離れ「自動で収益を生む仕組み(システム)」を作ることが、起業で成功する最大の鍵です。

 

 

7.PDCAサイクルを確立する

起業,PDCA

 

「Plan=計画」「Do=実行」「Check=評価」「Action=改善」で自分の仕事をつねに振り返り、自分の仕事を検証し、利益を継続的に出せるようにしましょう。

 

日々の仕事の忙しさに流されがちですが、しっかり仕事の内容を検証することは非常に大切です。

 

 

 

まとめ

以上、中卒、高卒で起業する成功例や失敗例、アイデアなどを紹介しました。

 

雇用形態がどんどん変化し、海外の労働者も受け入れるようになるこれからの社会。

誰でもできるような仕事は、人工知能AI技術でも十分まかなえます。

 

起業を考えている方はぜひ、成功した経験者の声をもとに

本当にやりたい仕事・やりがいのある働き方について考えてみてくださいね!

 


タグ:  

カテゴリ:家でできる仕事の話 

家でできる仕事の始め方

次世代起業家育成セミナー,主婦

 

 

 

もっと子どもの近くにいたい

 

『自立した私』になりたいあなたに

 

『自宅起業オンライン講座』をご紹介しています

 

 

 

 

 

ページの先頭へ