子ども「将来の夢がない」←大人の要求する夢が「間違っている」から。

目安時間10分
「夢がない」
子どもが増えているのは
大人が要求する夢が
「間違っている」から・・・

 

 

りあこです。

 

 

あなたの「好きなこと」ってなんですか?

 

 

夢,好きなこと

 

 

本を読むこと?
体を動かすこと?
料理やものづくりかな?

 

子供と遊ぶこと?
旅行に行くこと?
写真を撮ること?
映画を見ること?

 

おしゃべりすること?
カフェに行くこと?
お酒を飲むこと?

 

 

・・・え?

 

特にない?

 

 

そんな時間あったら
とりあえず寝たい?(笑)

 

 

私はね~

 

最近、子どもと


「ぬりえ」するのに
ハマってますよ~!

 

 

 

 

どう?

 

輝いてるでしょ?(笑)

 

 

ママ、すごい~~!!
髪の毛のコレ、どうやってやるの~~!?!

 

 

うちの子たちには
すこぶる評判がよくて

夜な夜な夢中になって
親子でヌリヌリしています(^^)v

 

 

 

でも、
別に・・・

 

デザイナー

 

 

こんなの

美術やデザイン
やってる人から見たら

「素人仕事」じゃないですか。

 

 

影の入り方とか
色の入れ方とか
いろいろおかしいところもあるでしょうし

 

 

私もそういうの勉強したことないし

 

 

着物や和服にくわしい人から見たら
「こんな色柄の入れ方ありえない」
とか言われそうだし…

 

 

こんなレベルじゃ
「仕事」になるわけないし…

 

コレで「食べていく」なんて到底無理だし…

 

 

・・・と

こんなふうにね?

 

 

せっかく
「好き・楽しい」
ってことがあっても

 

 

スグ『他人』と比較したり
スグ『正解』『職業』
結びつけようとするから

 

一気に『自信を失くす』んです。

 

 

『夢』=進路や就職、比較になっていませんか?

 

今、

「将来の夢がない」
「夢を持てない」子どもが増えている

なんて言われますよね。

 

 

子ども,将来の夢がない

 

 

 

それはね?

 

 

まわりにいる大人が、

 

  • 夢=進路や就職
  • 夢=人に評価されること
  • 夢=他人より秀でていること

 

 

スグ、

 

「それは仕事につながるか?」
「それで食べていけるのか?」に

つなげちゃうからなんだって。

 

 

大人が

 

「好きなことは?」と聞くのは
「何が得意?」と同義語

になってるんだって。

 

 

だから

子どもも、小さな頃は

 

「サッカーが好き!」
「ピアノが好き!」
って純粋な気持ちで言えたのが

 

 

成長するにつれて

 

大人や世間が評価するもの以外
好きに価値がなくなってしまうから

 

 

「あなたの夢は何?好きなことは?」

って聞かれても

 

「特に…ないです」

 

になってしまうんだって。

 

 

「どうせ無理」子供の夢を奪うのではなく…

冒頭のコメント

 

「夢がない」
子どもが増えているのは
大人が要求する夢が
「間違っている」から・・・

 

 

これは、

北海道でロケット教室を開催している
「植松電機の植松さん」の言葉です。

 

ロケット教室

 

うちの末っ子ちゃんが読んでる
子ども雑誌「小学1年生」

 

ママ向けに
「HugKum(はぐくむ)」
って冊子がついてくるんですけどね。

 

 

11月号はぐくむの特集

思うは招く!
子どもに自信が満ちる

植松電機のモデルロケット教室

 

『どうせ無理』
『だったらこうしてみたら?』
変えていこう

 

コレ読んでめちゃくちゃ共感したので

今回ブログで、私の言葉でまとめてみました。

 

 

植松さんの言葉は
最後に、こう締めくくられていましたよ。

 

 

本当は、
やってみたいことや
好きなことが夢で、

 

夢を持ち続けて
追いかけているうちに

いろいろな出会いがあって
具体的になっていくものです。

 

『それで食べていけるの?』
『どうせ無理でしょ』
ではなく、

 

どうやったらできるか
『できる理由』を考えて
アドバイスする大人がいれば

子供は夢を持ち続けることができるはず。

 

自分や知人の経験を伝える、
経営者の話を聞く、
伝記を読むなど、

アドバイスの方法はいくらでもあります。

 

子供の夢を奪うのではなく
夢を持ち続けられる
環境づくりをすることが、

 

経験値の高い大人が
子どもにしてあげられることでは
ないでしょうか。

 

 

この言葉

子どもにだけじゃなくて

 

親・大人になった

自分にも響きませんか?

 

 

やる気も勇気も行動力も起きないワケは…

「どうせ無理」
「できるわけない」
「自分にはふさわしくない」

 

はなっから
自分で『ダメ出し』してたら

やる気も勇気も行動力も
起きるわけないんですよ。

 

 

好き,ワクワク,情熱,子供の夢

 

「これ好き!」
「楽しい、面白い!」
「ワクワクする、夢中になる!」

 

「思わず没頭してた…」
「なんか知らないけど集中してた…!」

 

この純粋な感覚は

あなたが幼かった頃
誰もがぜったい、持ってたはずなんです。

 

 

やる気なんて出さなくていいんです。
モチベーションも上げなくていいんです。

 

 

「前向きな感覚・エネルギー」

少しずつ思い出していくと
少しずつ取り戻していくと

 

自然と、
元気が出てきますから。

 

勝手に、
やる気がわいてきますから。

 

 

子どもに「夢を持ってほしい」なら

 

まず『自分が』

毎日を楽しまなきゃ!!

 

 

「親の背を見て子は育つ」ですよ?(^^

 

 

流されて流された結果「好きが仕事」になってました

ちなみに、私は昔から
運動は苦手でしたが、

 

 

読書が好き,仕事

 

 

  • 絵を描く
  • 手芸する
  • モノを作る
  • 本を読む
  • 字を書く

 

「手先を使うこと」や
「読み書き」が好きだったんです。

 

 

それでも、
年頃になれば

 

「食べていけるレベルじゃない」
「上には上がいる」って気づきますし

 

『好きを仕事にはできない』
って思ってました。

 

 

でも・・・

 

 

今の仕事・アフィリエイトでは

→自宅で働きたいママの救世主「アフィリエイト」ってどんな仕事?

 

 

自分の『好き』

ぜんぶ『くっついてる』んですよ…!

 

 

  • 読み書きが好き→ブログ・メルマガ発行
  • 絵を描くのが好き→イラスト加工・バナー制作
  • モノを作るのが好き→サイト・マニュアル制作

 

 

ね?

 

 

今日も、ブログのタイトルを

ハロウィン仕様にしてみました☆

 

りあこブログ,ハッピーハロウィン

 

別に、ハロウィンにしたところで

まったく仕事に関係ないのだけど

 

自分が楽しいから、やってるんです。

楽しんでると、他の仕事も楽しくなるんです…♪

 

 

ラクな方へ
楽しい方へ

 

嫌なことは避けて
苦手なことから目を背けて…

 

 

なかなか信じてもらえないけど、

 

流されて流された結果

『好きが仕事』になってました(笑)

 

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