発注側から見た【在宅ワークライティング残念な例】全文見せましょう

目安時間13分

久しぶりに新規で、外注ライターさんを募集したんですが

 

「ライター経験者」さんが応募してこられたので

早速契約して、どんな記事が納品されてくるか楽しみにしてたところ…

 

全力で使えなかった(^^;

 

とてもブログには載せられないレベル。

 

でも、お金を払っちゃった手前

このまま破棄するのも、もったいないので

 

【ダメな例】在宅ワークライティング記事例

として、ココで公開しておきまーす。

 

 

【ダメ例】在宅ワーカー作成・実際のライティング全文

実際にライターさんから納品された記事が、こちら!

 

共働きなのに夫が家事しない対処法!これで矯正不能なら離婚もあり!

現在、女性の社会進出が進み、結婚後・出産後も仕事を続ける方が多い傾向にあります。

 

一昔前までは、男性は外で稼ぎ、女性は専業主婦として、家事・育児をこなす日本の風習がありました。

 

しかし、そんな古い日本の風習に未だに惑わされ、女性が家事・育児をすべてこなすのが当たり前に思う男性も多くいらっしゃいます。

 

そんな勘違いのまま、負担が増える結婚生活にピリオドをうつため"離婚"を選択された女性も少なくありません。

 

ただ、離婚前になにか改善できることはないのか、最期の望みを試してみるのも良いかもしれませんね。

 

今回は共働きの家庭の現状とその対策についてご紹介させていただきます。

 

旦那は家事しないでゲーム三昧・・・殺意、湧くよね(笑)

 

その家庭でもそれぞれに問題を抱えていることは多々あることでしょう。元々他人だった人と生活を送るにあたり、お互いに不平不満は出てきます。

 

しかし、その中でも女性から男性に不満として以下のものが多くあがります。

 

・家事を手伝わない

共働きにもかかわらず家事を全く手伝わない、もしくはゴミ出しなどの一部のことで家事をしていると勘違いする旦那さんのことを指します。

 

本来の仕事を終えてもなお、家のことまで全てこなすのは辛いです。

 

仕事、家事とこなしている奥さんの隣で優雅にゲームでもしていれば奥さんが怒るのも無理ありません。

 

・育児に協力的でない

子供とのコミュニケーションは大事です。しかし、自身の趣味を優先して子供と接点を持たないような生活は家庭の雰囲気を悪くさせます。

 

育児は手伝うのものではありません。旦那さんと奥さん2人の子供です。

 

協力して子供に愛を育むのが親の役目なのではないでしょうか。

 

・家事、育児に文句を言う

ただでさえ協力的でない旦那さんの特徴としては、奥さんの言動や行動に文句を言うことがあげられます。

 

"子供の面倒をしっかりとみろ"

"ご飯を作るのが遅い"

 

奥さんの負担がかかる中で、このような暴言があれば喧嘩の元です。よく考えてみれば、旦那さんが行えば良いものばかりです。

 

家事・育児で忙しい毎日の中で気に入らないことがあると文句を言われては、怒り・哀しみに追い込まれてしまいます。

 

ワンオペ育児の大変さ。←夫に理解はできない、じゃ、どうしたら?

ワンオペがどれほど大変なことであり、労力を使うのか、どれだけの旦那さんが知っているのでしょうか。

 

お子さんの年齢にもよりますが、手が離れ始める小学生までは中々気が抜けることはないでしょう。特に小さな子供は危険なことの区別も上手くつけず、保護者の目を常に向けなければなりません。

 

さらにワンオペに加えて家事までこなしていくとなれば、それこそお母さんは自分の時間などなくなります。

 

炊事、洗濯、掃除、買い物など毎日欠かせない家事をこなしながら育児は身体的にも精神的にも影響が出ます。中にはこれが原因でノイローゼや鬱病に繋がるケースも。

 

しかし、それでもなお"家事と育児は簡単でいい"と勘違いをされる旦那さんもいます。普段どれだけ子供との接点を持っていないか分かります。

 

対策を練って旦那さんに変わってもらう努力も必要かもしれません。

 

・旦那さんに一度家を任せる

1日でもいいので一度どれだけ仕事・家事・育児が大変なのか身体をもって味合わせてみましょう。毎日奥さんがどれだけハードなスケジュールをこなしているのか実感されるはずです。

 

・家事を分担させる

一度夫婦で話し合い、家事を分担させて負担を減らしましょう。炊事は奥さん、洗濯は旦那さんと決めておけば負担も減り、揉めることも少なくなります。

 

どちらかが負担を抱えるのではなく、お互いに協力し合うのが夫婦の形です。

 

しかし、このような対策を練ってもなお改善されないケースもあります。

 

たかが家事と舐めているようでは夫婦関係も悪化するだけです。離婚が新たなスタートになることも考えてみましょう。

 

まとめ

 

共働きの家庭が増える中で夫婦での役割も改めて考えなくてはいけません。一昔前とは違う家庭環境に合わせて、夫婦で協力していくことが必要です。

 

もちろん中には育児に協力的なもの旦那さんいるので一概に責めるわけではありません。

 

ただ、女性の方が家事・育児・仕事と負担を抱えている家庭が多くあるのが現実です。

 

これからの生活のためにも、今一度夫婦のあり方について考えてみるのもいいのではないでしょ

 

・・・どうでしたか?

 

一見、きれいな日本語ですし

うまくまとまっていると感じますよね。

 

なぜ、この記事がダメなのでしょう?

 

 

なぜダメなの?理由は「読み手目線が欠けている」から

なぜ、この記事がダメなのかというと

 

読み手目線が欠けている

ズレているからなんですね。

 

今回お願いした記事のテーマ(記事タイトル)は

『共働きなのに夫が家事しない対処法!これで矯正不能なら離婚もあり!』

なんですね。

 

「共働き 夫 家事しない」

「夫 家事しない 離婚」

 

こういった検索キーワードで情報収集する人って、どんな人だと思います?

 

共働きの主婦なんですが・・・

 

共働き,夫,家事しない,離婚

仕事から帰ってきてもすぐソファに寝転んで子供の話も聞かずにスマホアプリのゲームばかりしている非協力的な旦那の態度に限界を感じているワーママ(※)ですよね?

 

必ずしも共働き世帯に子供いるとは限らないけど(DINKS)見出しに「ワンオペ育児」とある時点でワーママ確定です。

 

「離婚」なんて言葉を入れて検索してたなら

日々の怒りも我慢の限界超えて殺気立っているかもしれませんよね?

 

・・・と、こんな感じで

どんな人が読み手なのかこちらで

ターゲット設定」も作成してお渡ししているんですけどね。

 

じゃ、実際に納品された記事はどうだったのか?というと

 

古い日本の風習に未だに惑わされ、女性が家事・育児をすべてこなすのが当たり前に思う男性も多くいらっしゃいます。

 

そんな勘違いのまま、負担が増える結婚生活にピリオドをうつため"離婚"を選択された女性も少なくありません。

 

いやいやいや

あなた、誰に話してるの??

 

って思いません?(笑)

 

 

何の約にも立たない記事で、文字数稼ぎ?

▼こういう文章もさ・・・

 

・家事、育児に文句を言う

ただでさえ協力的でない旦那さんの特徴としては、奥さんの言動や行動に文句を言うことがあげられます。

 

「家事・子育てに協力的じゃない旦那の特徴」

とか、超・どうでもいいと思いません?

 

だって、この記事の読者さん像は

 

私の方が年収100万少ないからって家事育児の分担が100:0なのおかしいでしょう!3歳の娘連れて実家に戻って親の協力得た方が何万倍も楽になるわ!!

 

これくらいの勢いで怒り心頭状態かもしれないし

 

隣のイクメンパパと比較して

うちの旦那はなんてダメンズなんだろう‥結婚する相手間違えたな…過去に遡って人生やり直したい

悲嘆や虚しさを感じてるかもしれない。

 

今まさに、目の前に

家事・子育てに協力的じゃない旦那が

リアルに存在して限界を感じているからこそ

 

「共働き 夫 家事しない 離婚」って調べてるんじゃない。

 

 

一度夫婦で話し合い、家事を分担させて負担を減らしましょう。炊事は奥さん、洗濯は旦那さんと決めておけば負担も減り、揉めることも少なくなります。

 

夫婦で話し合って解決するなら苦労無いわ(笑)

そもそも離婚とか考えないでしょ。

 

何の役にも立たない

何の参考にもならない記事で

文字数稼ぎしたところで

 

次の契約は無い、ですよ?

 

ライティング経験者さんだから大丈夫かなとサンプルチェック手抜きして契約したんですがダメでしたね~良い教訓になりました(笑)

もし、あなたがこれから

在宅ワーカーとして記事作成のお仕事をしたい(または発注する予定)なら

想定される読者さんの状況・気持ちをしっかりイメージして書いてみてください。

 

 

OK例は?どうやって書いたら良かったの?

え?

NG例はわかったから

OK例を知りたい?

 

嫌ですよ~めんどくさい(笑)

 

こういうテーマで書くのが大変だから

私はお金を払って外注さんにお願いしているんです。

 

アドセンスブログは基本的に

【質より量】で攻めますが

 

ライターさんに【最低限の質】は求めますよ?

 

あなたが受注側(在宅ワーカー)なら

「この記事を読む人はどんな人だろう?」

「何を知りたいんだろう?何で困っているんだろう?どんな言葉をかければ気持ちがおさまるだろう?」

読み手の状況・気持ちを想像しながら記事を書いてみてください。

 

あなたが発注側(クライアント)なら

残念な記事が納品されてきたらそっこー打ち切ってください。

 

ライターさんを探す時はすでにセンスのある方と契約した方が手っ取り早いですから。

 

限りなく低単価なのにライターさんが続々と集まる裏技を参考にすれば

スグ、次の人は見つかります。

 

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