3姉妹ママ、チャイルドスポンサーシップで女の子1人支援始めました!

目安時間18分

以前から気になってた

国際NGOワールド・ビジョン・ジャパン

チャイルドスポンサーシップ。

 

 

チャイルドスポンサーシップを始めたワケ

 

このたび、私・りあこ

(3姉妹の子育て真っ最中のママ)は

1人の女の子(アシュリーアーレイちゃん)の支援をはじめました!

 

 

そこで、今日は

私がチャイルドスポンサーシップを始めた

ゆる〜い理由とキッカケについてお話します。

 



 

 

子育て真っ最中の私が、チャイルドスポンサーシップを始めたワケ

ただ今、わたしは

「小学生女子3人」の子育て真っ最中。

 

これまでも

ちょ、ちょっとだれか助けてーー!!

的な状況になることも多々ありましたし

まだまだ子どもたちには手もかかれば

これからお金もかかります。

 

そんな状況で、

なぜ、海外の子どもを支援しようと思い立ったのか?

 

ってことなんですが・・・

 

まぁ、

支援っていうか

募金っていうか

 

正直に言うと、

理由なんてそんな大層なものはなくて

 

異国の子どもたちと、お手紙でやり取りができるってすごくない…!?

 

ほぼ、文通の感覚で始めたんです(笑)

 

 

寄付すると→豊かになる

とはいえ、

 

「手元に入ってきたお金を、

もっと大切に活用していきたいな」

と思っていたのも事実。

 

「豊かな人は、必ず寄付してる」

 

なにやら魅惑的なフレーズじゃないですか。

 

しかも

「豊かになったら→寄付する」

のではなく

「寄付する習慣のある人が→豊かになる」

 

これが『お金の真理』なんですって。

 

え、寄付すると豊かになれるの?だったら今スグ寄付始めるっきゃ無いでしょ!

すなおに受け止めた私は

節操なく募金してたのですが…笑

 

「自分にピッタリの寄付スタイル」

を探し始めて出会ったのが

チャイルドスポンサーシップだったんですね。

 

 

1番の決め手は「お互いの、顔が見える支援」

寄付,募金

これまでも

レジ横に募金箱があれば「お釣り」をチャリンと入れたり

先日の台風19号でも「ふるさと納税」を送ったりしていたんですが

 

その後、どうなったのかな…?

 

っていうのは、わからないんですよね。

 

もちろん、被災地や国際情勢に対して、

みずから意識を向け続けるのも大事なことかもしれないけれど、

 

やっぱり、めまぐるしい日常の中

ずっとアンテナ貼ってられないのも事実。

 

 

チャイルドスポンサーシップ,マイページ

 

これが、

チャイルドスポンサーシップだと

 

「この子」

「この子が住む地域」

ず~っと見守っていくことができるんです。

 

顔の見える支援って、いいなぁ…

純粋にそう思って。

 

また、1回限りの「単発」ではなく、

継続して長期的に「寄付」していきたいと思っていたので

 

お互いの存在が身近に感じられる、

チャイルドスポンサーシップの支援内容は

理想的だなと感じました。

 

 

 

チャイルドスポンサーシップで「お手紙交流」

世界の恵まれない子どもたちの支援団体としては

 

  • ユニセフ
  • 国連UNHCR
  • 国境なき医師団

もあるけれど・・・

 

どうしても「寄付」って

お金を渡すだけになっちゃうところ、あるじゃない。

 

 

チャイルドスポンサーシップ,手紙,翻訳

 

これが、チャイルドスポンサーシップだと

 

「この子」と

「1対1」で

手紙のやり取りができるんですね。

 

 

英語や現地語ができなくても、

日本語⇔英語⇔現地語

に翻訳してもらえるのもいいなぁと思って。

 

 

何回でも、好きなタイミングで手紙を送れる

また、他の支援団体だと、

手紙のやり取りに「回数制限」があったりするんです。

 

もともと私は、文通とか大好きで

昔はよく、海外に住む友達に

「エアメール」とか「絵葉書」とか送ってたくらい。

 

なので、せっかく

海外の子供と交流できるなら

「まめったく手紙を送りたい!」

って気持ちもありました。

 

チャイルドスポンサーシップは

何回でも、好きなタイミングで

手紙を送れるのが自分に合っているなと。

 

 

うちの娘たちにも、よい影響がもらえたらいいな…

それから、

うちの3姉妹にも、ね?

 

異国の子供と交流する楽しさや、広い広い世界に興味関心を持つキッカケにしてもらえたら…

 

なんて想いもあったんです。

 

うちの子達は「引っ込み思案」だから

なにかのイベントに連れて行こうとしても

たいてい嫌がられるのだけど

 

エアメール

 

「遠い国の女の子から届いた手紙が、うちのポストに届く。」

 

これなら、素直に興味わくじゃない。

 

たどたどしい文字で書かれた

お手紙を受け取ったら

彼女たちにとっても

心に響くんじゃないかな、って。

 

うちの3姉妹が

4姉妹になったみたいな感覚で

 

もっと世界を身近に

リアルに感じてもらえたら

 

そんな気持ちもありました。

 

 

一緒に地球儀まわして「エルサルバドルってどこ」?

じっさい、

「エルサルバドルってどこ?」

って話になったときは、

 

ほぼ日アースボール,エル・サルバドル

 

「あった!ここだ!」

 

一緒に地球儀まわして探したりね。

 

 

キッカケなんて、

ほんの、ちょっとしたことでいいんですよ。

 

ちょっとしたキッカケから

 

  • 海外に意識が向いたり
  • 外国語を勉強しようと思い立ったり
  • 留学しようと決意するかもしれないし…

(※完全親バカ思考です)

 

私たち家族が受け取れる

『価値』を考えると

 

毎月の寄付も、決して高いものでもないな…

なんて思ったんですね。

 

 

チャイルド・スポンサーシップは『寄付控除』も使えるので、実際は『さらに半額』くらいの感覚です。

 

 

チャイルドスポンサーシップを始めると「セット」が届きます

チャイルドスポンサーシップ,初回

 

チャイルドスポンサーシップへの参加を決めると

こんな感じの封筒で、自宅に初回セットが送られてきます。

 

 

チャイルドスポンサーシップ,資料

 

  • チャイルドの紹介カードと写真立て
  • チャイルド・スポンサーシップ ガイド
  • チャイルドの住む支援地域情報
  • 専用クリアファイル
  • チャイルドへの自己紹介の手紙

などなど、いっぱい入っています。

 

チャイルドへの「手紙の送り方」については

ガイドの中で詳しく説明されているので、

 

とりあえず私はそっこー

自己紹介

家族紹介

 

うちの家族写真を

切り貼りコラージュして(笑)

 

「うちはこういうファミリーでーす!!」

って送りましたよ!(^^

 

余談ですが・・・
先ほどから私、チャイルドの実名や写真をブログで紹介していて

「コレ、大丈夫なの?」と気になっている方もいるかもしれないので補足しておきますね。

 

チャイルド・スポンサーシップでは、自分が支援する子供の「写真・名前は公開OK」なのです。

 

「チャイルドの情報はどこまで公開OKなのか?」についてのルールは細かく決まっていますし、私も守っていますので、ご安心くださいね。

 

 

手紙のやり取りは「翻訳OK」!でもグーグル検索もオススメ!

ちなみに、

エルサルバドルは「スペイン語」なんですが

 

私、むかし「スペイン語」習ってたんですよ…!

もうスッカリ忘れたけど!(案の定)

 

もちろん、手紙は

「日本語」で書いても大丈夫。

 

ボランティアさんの手で

1通1通翻訳してもらえるのです。

(ありがたや)

 

でも、もし私が、

英語や現地語で書けば

ボランティアさんの手をはさまない分

彼女の元に届くスピードが短縮されるの!

 

だから、一生懸命

ネット検索や、グーグル翻訳で

自分の伝えたいことを、英語orスペイン語に訳しまくって

 

(おそらく、かなりたどたどしい感じだとは思いますが)

 

初回の手紙、送りましたよ!

 

オッケーグーグル!

なんて便利な時代になったんだ~☆

 

 

他人の意見や評判より「自分の価値観」で決めたらいい

っていうか・・・

 

もう、

さっきから私の話さ?

 

支援っていうか

完全趣味入ってるでしょ?(笑)

 

でも、個人的には

「寄付!支援!」みたいに

大げさにかしこまるより、

 

これくらい気楽に

楽しく始めたほうが

長続きするんじゃないかな~って思うんです。

 

チャイルド・スポンサーシップの評判

たくさんの人の口コミ・感想とか

知ってから決めたい人もいるでしょうが

 

私がなにか新しいことを始めるときは

『自分の心』

『自分の価値観』を大事にしています。

 

 

「エルサルバドル」に暮らす7歳の女の子 → どんな国?情勢は?暮らしぶりは?

それでね?

 

私がアシュリーアーレイちゃんを

支援することに決めて、

 

最初に思ったのは

 

で、エルサルバドルって、どこ?

 

ですよ(笑)

 

 

「エルサルバドルって

名前は聞いたことはあるけど…」

くらいの印象しかなかったのです。

 

でも、彼女を応援すると決めてからは、

 

  • どんな国なのかな?
  • 水道はあるのかな?
  • どんな暮らしをしているのかな?
  • どんな文化で、何語を話すのかな?

 

どんどん興味がわいて

エル・サルバドルのこと調べていったんですね。

 

 

国際協力って言うと

なんとなくイメージで

 

「井戸すらない地域」とか

「ゴミをあさる暮らし」とか

「今日、食べるものにも困る」とか

ぼんやり思い浮かびませんか?

 

エルサルバドルは、

中央アメリカにある小さな国なんですが

 

先ほどあげたような

「今日を生きるのさえ困難な暮らし」と比較すれば

 

家もあるし

学校もあるし

なんなら子どもたち「制服」も着てるし…

 

暮らし自体は、一見マシに見えます。

 

 

ところが・・・

 

エルサルバドルは長く内戦が続いた国で、

「貧困・暴力・ギャング」

長いこと怯えてきた地域なのです。

 

水道は通っていても

学校はあったとしても

 

貧しさから生まれる

「暴力」や「憎しみ」「恐怖」など

 

『負の連鎖』

断ち切るための支援も必要なのだと…

 

 

そうか・・・

 

国際支援って、決して

「井戸」を設置したり

「学校や病院」を建てて終わるものではないんだ…

 

のんきな私は、ここではじめて

チャイルドスポンサーシップの存在意義を知ることになったのです。

 

 

2019年ノーベル経済学賞『貧困の悪循環』を断ち切るには?

エルサルバドルに限らず、

アジアやアフリカなどには

 

今もなお、

辛く貧しく衛生的ではない生活を
強いられている子どもたちがたくさんいますよね。

 

2019年ノーベル経済学賞を受賞したのも

『貧困を解決する効果的な手法は?』の実証実験だったのです。

 

たとえば、あなたは

 

貧困地域に暮らす子どもたちが

学校に通えるようにするには

  1. 現金や学校の制服を配る
  2. 親に寄生虫対策の薬などを配る

 

どちらのほうが効果があると思いますか?

 

 

2019年ノーベル経済学賞に決まった
アメリカの大学の3人の研究者は

 

貧困に苦しむ人々を救うには
どんな方法がいいか実験によって明らかにしました。

 

3人が行った実験では
「2.親に寄生虫対策の薬などを配る」方が圧倒的に効果があった

とのこと。

 

貧困問題を解決するためには

ただ、お金や学用品を渡すだけではダメなのです。

 

 

『お互いの存在・信頼』を大切に

チャイルドスポンサーシップでは

衛生面や病気等へのフォローをはじめ

手に職を身につけるための技術・知識提供はもちろん

 

「大人たちが、子どもたちとどう接したらいいのか?」

 

貧困でギスギスした親子関係にまで

踏み込んだサポートを行っていることに、私は驚きました。

 

 

また、

「子どもたち自身が『自分の大切さ』に気付けるように」

 

安心して過ごせる環境や

『知識・考え方』をていねいに伝えていることにも共感しました。

 

 

これは、とても1年2年でできることではない。

 

 

「このほうがいい!」

「こうすればいい!」と

 

一方的に、私たちの

理想や価値観を押し付けて

変わるものでは、決して無いのですから…

 

 

チャイルドスポンサーシップとは、

 

地道に、ていねいに

『お互いの存在・信頼』

を大切に活動してきたスタッフさん達や

 

『その想いに応えた』

現地の方たちとの、

 

努力と情熱のたまものなのだと。

 

 

私自身は、めちゃくちゃ気軽な気持ちで

チャイルドスポンサーシップを始めることにしましたが

 

こんな素敵な活動がずっと行われていて

 

そこに私も「支援」というカタチで

参加させてもらえる事自体が、ありがたいなぁ…

と思っています。

 

 

何もかもはできなくとも

何かはできる

 

 

自分にできるのは

本当に小さなことだけれど

小さな1つ1つが集まれば

どんどん素敵な世界がひらけていく。

 

長く、応援していきたいと思います。

 

 

チャイルド・スポンサーシップについて

くわしくは「公式サイト」をチェックしてくださいね!



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りあこの自己紹介

りあこ
家で働きたいママの寄り添いサポーター・りあこ

3人娘のママ。
子育てしながら自宅で働いています。

メルマガで
保育園ママのための自宅で1人起業する方法
を公開したところ、とても反響が大きく

「やっぱ家で働けるって幸せなことだよね♪」と思う今日このごろ。

>>もう少しくわしい自己紹介はこちら

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